Scene.5 プライムパークス横浜並木 ザ・レジデンス
海・森・空。すまいに寛ぎ、休日を満喫する暮らしを
土地の魅力を紐解き、アドバンテージを活かす
「プライムパークス横浜並木 ザ·レジデンス」は、都市緑地面積が横浜市で最も広い金沢区内(※)の中でも、緑が多く整然としたフラットな街並みの並木エリアに誕生する総戸数509戸という大規模なプロジェクトです。イオンをはじめ大型商業施設が充実した利便性と、公園や自然が多い豊かな住環境、その両方で高い評価を受けている立地の特性に着目。さらに最寄り駅徒歩4~5分という駅近の好立地。商品企画にあたっては、何度も計画地を訪れるとともに近隣住民アンケートの内容も踏まえて、土地の魅力ひとつひとつを丁寧に紐解きながら、会議でアイデアや意見を交換し、チーム一丸となってスケールの大きな建設地のアドバンテージを活かしたプランを描いていきました。
※:横浜市統計表/行政区別都市公園数及び面積(令和5年度版)より
光と風を最大限に。街の空気感を映すランドプラン
緑地や街路樹に彩られた広い車道や歩道、整備された街並みの中で初めて現地を見た時、「空が広い」と感じました。配棟計画では空の広さを感じていただけるように綿密に計画、提供公園をはじめとする緑豊かなランドプランで開放感を創出し、広い敷地だから叶う「陽だまり空間」や「風の通り道」を創ることができました。評価の高い豊かな住環境との連続性も意識し、風景と人を心地よくつなげることで、並木というエリアの魅力を日々感じながら暮らせるように計画しています。
共用空間は大規模ならではの多様な過ごし方に応える設計に
リクエストのあったパーティールームは、明るいコミュニティが育まれる場となるように、センターテラスと一体で使えるように設計、金沢緑地を借景とする緑に包まれた空間としています。一方で、カフェスペースでは落ち着いて読書できるように工夫するなど、生活者のリクエストにプラスαの魅力を加えた多彩な共用空間により多様な過ごし方に応えられるサードプレイスを計画しました。
自然と暮らす街にふさわしい共用部の開発
建設地周辺には海や緑に囲まれたレジャースポットが豊富で「休日は自然の中で過ごす」という声も多く聞かれました。そこで「アウトドアグッズのメンテナンスができる場があると便利ではないか」という発想からスタートして、泥で汚れた物も洗える水栓を設けた「マルチピット」から、外遊び後の洗濯をすぐにできる「ランドリーコーナー」まで、車寄せから一括導線にしようとアイデアが広がっていきました。並木エリアのライフスタイルのリアルに根ざした発想をプランに落とし込んでいます。
住まい方の個性に寄り添う、多彩な住戸プラン
子育て世帯から在宅勤務をこなすご夫婦まで、幅広いライフステージに応えるため、間取りプランはバリエーション豊かに設計しました。例えば、玄関の土間空間や子ども部屋に設けた大型収納のほか、在宅ワーク対応プランも導入。引き戸の採用で空間を有効活用し、お子様の成長に対応できる可変性を高めた空間も用意しています。専有面積70㎡超の住戸を充実させ、天井高やアウトフレーム工法で、同じ面積でも空間の広がりが感じられるよう設計し「ゆとりの広さ」を実現しています。



